通称サントメ・プリンシペは、西アフリカのギニア湾に浮かぶ火山島であるサントメ島、プリンシペ島、そしてその周辺の島々から成る共和制国家。

首都はサントメ。島国である。無人島であったが1470年にポルトガル人が上陸、ポルトガルからおもにユダヤ系住民の流刑地として使われる一方、奴隷貿易の中継基地となった。

1522年ポルトガルの植民地になった。
はじめサトウキビのちにカカオ栽培が盛んに行われ、サトウキビ栽培のため多く奴隷がアフリカ本土から連れてこられた。

奴隷制度廃止後も、白人農園主の農園労働者に対する実質的な待遇は変わらず、広範な不満があった。

1960年に、現サントメ・プリンシペ解放運動社会民主党 (MLSTP・PSD) の前身であるサントメ・プリンシペ解放委員会が設立され、独立運動が本格化した。

会計事務所 インテリア ミラー